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自由時間を増やすために家事育児を工夫

自由時間を増やすため家事育児を根本から考えます

やるぞ!キッチン間取り改定と整理!

おはよう諸君!

 

小生の育児休暇もあと7日。

 

あと7日したら、定年まで、家畜に、社会の歯車に戻ります。

 

ああ…

 

一生懸命生きよう。家事を効率的にできるようにして、育休後も家畜じゃない時間が少しでも取れるように。

子供と触れ合えるように。

子供ととも一生懸命接しよう。今日も一つ、家を改良して、子供と一つの冒険をしよう。

 

さて、キッチンだが、どう考えても、米スペースが鍵だ。

 

うちのキッチンは、前述のとおりの最大に近い効率的配置だが、それ以外はまずい。

はっきり言って、よく使うものが近くに散乱していて、よく使わないものが遠くに積んである。

実は、これがいい。これを待っていたのだ。

キッチンを使う前に、配置をガチガチに決めると、判断を誤るが、今のように、妻がおきたいところに雑然とおきまくってる事で、使用頻度がよくわかる。

この近くに整理すればいいのだ。

 

うちのキッチンは、『エ』の字型の通路になっており、上がパントリー、下がキッチンです。

ところが、上の棒と縦棒の所に30キロ白米があり、パントリーが使用しにくくなっている。

 

パントリーの棚はDIYで作った幅250㎝規模の可動棚なので、この下の部分に米を置くと、その段の残り210㎝くらいが使用不能になってしまうのだ。

 

非常に難しい。

 

米の専門家として、この対策を一年間考えた結果、下記を思いついた。

 

一、マッキンリーの米びつを買う。

   これは、大変優秀なもので、何合か自動で測ってるれて、大変な効率化になる。

  幅と収納力は10㎝12kgのものと、30㎝33kg。

うちは、玄米30.5kgを買い、とう精(精米)して、約27kgの白米が搬入される。

12kg用を買うと、15キロの白米をどこかに保管するスペースと移し替作業も必要。

33kg用を買うと、それらが無いが、幅が広いな。

 

え?30キロも白米を買って劣化しないかって?

 

白米は2週間位で食べるのが理想的です。真空パックならほとんど劣化はしませんが。

 

まあ劣化しますが、効率重視で。

食べる量も多いので、涼しい日陰に置いておけば、2ヶ月くらい平気でしたよ。

 

夏は、ちとキツイが。

 

ちなみにマッキンリーは、世界一?の米びつメーカーで、自衛隊用に牽引式炊飯車を作ったりしている大変優秀な製作会社で、地域貢献も半端じゃ無い。私がなるべく物を買いたい信頼できる会社だ。

以前、精米機でのメイガとの死闘もあり、米びつは虫が付きそうだし、米を投入する作業が心配(こぼれる?)だったし、自分で米を炊いていたので、米を計るのも苦ではなかった。

しかし、最近は妻が米とぎする事が多く、マッキンリーの地域貢献の記事を長年見て、担当者とも仕事で接して(随分前だが)、たとえ問題が生じても、マッキンリーに相談すれば、解決するであろう自信もできたので、導入しうるとする。

 

二、キッチンパントリー下を背の高いものを置くスペースとして腹をくくる

    うちのパントリーは広すぎる事がわかってきた。

    大胆に、パントリー下部を背の高いもの置き場として整備する。

    これは初期投資も少なく、有効な手段だ。

置きたい物を、考えてみよう。ちなみに奥行は26㎝しかない。

  1. 60㎝…米
  2. 60㎝…重曹
  3. 30㎝一升ビン2つ
  4. 100㎝…分別ゴミ箱

あっという間に下部が埋まってしまう事が判明した!!

こっちでやりますか。

 

作業工学に直置きは無い。よって、最低でもコロ付き台に載せる。できればルンバを考慮して、11㎝ほどの台を設置したい。

 

新築後悔ポイント…ああ、扉の無い可動棚DIY予定区には、あらかじめ11㎝の高さの台を作ってもらうべきだった!

 

絶対にゴキブリや虫の住処にしたく無い!!

作ったら、隙間を全てシーリングで埋めるか…。

台車に載せておいたほうが、虫対策でとしては完璧だが、掃除大変そうだなあ…

密閉台だが、実はコロが付いていて、分離して動かせるようにして、年数回掃除したいなあ。

 

コロ付き台車だと作業性も飛躍的に上がるな…引き出して使えるからな。

よし、コロ付き台にしよう。

虫除けでもその下に転がしとけばいいだろう。

米は匂いの吸着か凄いので、無臭なものにしましょう。吸着力、凄いですよ。

 

イギリスみたく、余った米(向こうはバター)を政府が買い取って、匂い消し(向こうは火力発電の原料)として払下てくれないかなぁ…

 

米が自給できなくなると、たまに自国民が餓死したり、米がいきなり超高額になって、買えなくなったりするので、米はちょっと特殊なんですよね…

 

皆様、子供達の寿命が来るまで、日本がずっと飽食世界のままとも思えないので、田んぼは大事にしてくださいね…

 

しかし、マッキンリーの米びつが買えなくなったのは残念だな。

 

玄米30キロ袋に取り付けれる計量器無いかなぁ…

 

玄米袋をそのまま白米にして、その中に虫除けと酸化防止材を入れて、玄米袋上部に計量器を『詰め替えそのまま』の仕組みでセットして、ひっくり返して使用する。

マッキンリーさん!もしかして、このページが大人気になって、もしかして、このページを見てくださったら、共同開発しませんか?

 

27キロの米をひっくり返せない人多数で無理かな…

 

ユニットの上にドスッと置くと、穴が開いて密着する感じでもいいですね。

 

重くて大変ですが、米は30キロ袋で買うと、高額な袋代も手間賃もかからず、安いのです。

 

もしくは、丈夫な台車が付いた、27キロ入る米びつを車に積んで米を買いに行き、米びつに米とぎが不要な無洗米を入れてもらうとか。

27キロ入る米びつを持ち歩くのは難しいかな…

数ヶ月に一回、お米屋さんが、米を入れに来てくれないかな…難しいな。