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自由時間を増やすために家事育児を工夫

自由時間を増やすため家事育児を根本から考えます

子供が自ら朝の支度ができるようにしたい!

おはよう諸君!

育休はあと6日。この間に、6才の子供が朝、ある程度自力で準備できるようにしたい。

学校でいうと、あと4回。色々工夫してるのだが、中々うまくいかない。

 

まずは文献調査。(ぐぐるだけ

 

まずは覚醒。そのために、就寝時間、朝日、外気の取込み、冷水手洗いを狙いとしたトイレ、冷水顔洗い等。

 

朝食はすぐ食べれるとは限らない。なんでも良い。量も少なくても良い。

 

着替えはキッチンタイマー、音楽等を活用

 

覚醒は全部やろう。朝食、トイレ(大)は、タイミングがあるので、スケジュールの中に入れずに、時間だけ確保しておこうかな。トイレ(大)5分、朝食15分かな。

 

後はお着替え、朝のお支度、前日の準備、歯磨き、も書いておこう。

 

ここで一番考えたかったのが、朝の準備動線。

 

子供のお支度で使用するものは、

上着◯

ズボン◯

靴下◯

ハンカチ◯

ティッシュ

名札

ナフキン

口拭き◯

箸セット

※…◯が付いているものはWICにある

 

子供の問題行動は、靴下を取りにWICへ、ハンカチを取りに(同)、ナフキンを取りに(同)…です。

 

WICに、子供が使いやすいハンカチとナフキン置き場を確保できずにいたのが原因かもしれません。

子供の用意セット(親の鞄とかも)は皆、リビクロにあります。

WICとリビクロとどちらに収納すべきか?

WICなら楽です。洗濯物がここにありますから。しかし、WIC収納の奥行は45㎝で、ハンカチを収めるとすると、奥行10㎝位がベスト。

リビクロは、奥行15㎝スペースが沢山あります。週に1度、保育園用布団、水着、巾着等を搬入するので、ハンカチ等を7枚程常備して、週に一回搬入するのがいいかもしれませんね!!

 

早速、リビクロの子供が使いやすい所にハンカチ等を置ける棚を設置しました。

 f:id:myurar:20160625071601j:image

狭い空間に、幅15㎝の可動棚を設置しているのです。

あ、これは、ポケットティッシュが散乱してるのにカッとして急遽作ったポケティ入れです。上から補充して下から引き出せます。後悔はしていない。

 

コロコロレイアウト変えれて、なんて素晴らしい

 

 

そして、子供達に自分の使いたいハンカチ等を選んでもらいました。

 

朝のギリギリ遅刻な感じの時に、このハンカチじゃない!!と言い出されると、頭が一瞬沸騰しそうになるので、その予防です。

 

その後、テプラで表示もしました。

 

さらに!今日2時間かけて、子供達の勉強スペースを作りました!

今あるカウンターを、解体して…

f:id:myurar:20160625071850j:image

カウンターの高さは食卓+1㎝で、食事用の椅子をそのまま勉強用に使用できます。幅は3640㎜、窓枠の高さに細い棚を作り、A4サイズが載る棚もチャッと作りました。

f:id:myurar:20160625071915j:image

椅子は座面と足置きが調整できる超高額なものです。なぜこんなに高いのだろう…

 

そこで、子供と相談して、子供の準備動線表を作りました。

 

帰宅(平日)

ランドセルをデスクへ

ティッシュをリビクロへ

箸箱を流しへ

ハンカチ、ナフキン、口拭きを洗濯室へ

デスクへ戻り、宿題

宿題、明日の教科書をランドセルへ

 

起床

トイレ、顔洗い(目を覚ます)、飲水(胃腸を動かす)

WIC、お着替え(靴下も)

お支度…

リビクロでハンカチ、ティッシュ、名札装着。箸箱、ナフキン、口拭きを持ってランドセルへ

 

朝食、トイレ、残り時間は休憩。

 

6時50分に、ランドセル背負って、リビクロで、ナップサック等を持って出発。

 

うーむ。作業工学的には、リビクロでなく、勉強スペースに全て集めるべき?

 

リビクロにナップサック等を忘れそうだから、ランドセルの上にでも置いておくべき?

 

小学1年生の道具全てをダイニング間近に置いておくのは無理があるよあ…夜のうちにランドセルをリビクロに移動しておくべきか?

リビクロは狭くてランドセルの開閉には向かないんだよなぁ…

リビクロと勉強スペースが遠いのは失敗だったな…

 

妻と相談した結果、ダイニングがごちゃごちゃしすぎるのは良くないので、デスクに小箱を置き、ハンカチ、ティッシュ、名札、箸箱、ナフキン、口拭きを置く事に。(さっきの画像の箱)

 

リビクロのハンカチ置き場が未使用のまま廃止!!

 

では、今回の動線表を作ります。時間は子供と相談して決めます。

最後に5分、自由時間を設けて、子供が自由に選択して使います。ご飯5分延長!とか

 

帰宅後

ランドセルをデスクに

ティッシュを箱へ戻す。箸箱を流しへ。ナフキン、口拭き等を洗濯室へ

宿題

明日の準備(教科書)、体操服等も

 

0600起床

トイレ、顔洗い、水飲み(覚醒のため)

着替え(靴下注意)

0610朝の準備(箸箱、ナフキン、口拭き、名札、ハンカチ、ティッシュ)

0615朝食

0635歯磨き、トイレ

0645自由時間

0650出発

 

これを絵にします。

f:id:myurar:20160625095421j:image 

 何故か横になってしまう…

そこ、微笑まないように!これは私が描きました、大人の絵です!

 

ついでに次男のも作成。兄につられてやるかもと期待。

 

ちなみに同時に描いた子供の絵

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小1長男…初めて絵具使用、前衛的

 

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3才次男…騙したら売れる?素晴らしい

 

f:id:myurar:20160626070046j:image 

次男用も作成(元画像を直してもアップ画像は何故か反転したまま…苦)

 

さて、これで次に進みます。

 

後日談…

睡眠の波は90分の倍数が良いと言われているので、子供が6時に起きるために、9時に睡眠できるよう、8時半から読み聞かせをすることにしました。

 

このスケジュール自体が大変困難です!!

しかも、当然子供達が8時半に、素直に寝室に来るはずも無いので、8時半に自由時間一人で寝室で音読を開始。

 

走ってくる子供達。まだまだ素直でありがたい。

 

無事に9時に寝れまして、小1の子供は6時に起きれました。

 

朝に自由時間が五分あり、各作業が早く済めば、さらに増えるとの説明もしてあったので、あっという間に一人でお着替え、準備、食事、歯磨き、トイレ等を済ませ、ぷよぷよのような算数ゲームや英語ヒアリングゲームを楽しんでいました。

 

ぷよぷよのような算数ゲーム時間を一緒に計測したら、一回3分半だったので、残り時間が3分半無いと次のゲームはできない。3分半作業を早めればゲームが

 1回できると理解しました。

 

これで、できもしないのに、後一回!とせがむ事も無くなるでしょう。

 

1日目は大成功です!

 

しかし、子供は慣れが早いので、よく様子を観察し、次の手や次のスケジュール表作成も抜かりなくしたい。